|
夜空に輝く星々、太古から人々に崇められ、時として敬虔な祈りの対象として、また 時として旅人の道しるべとして、
暮らしと共に時を過ごして来ました。そんな 星たちに対する思いも、いつの世にも変わることはなく、
夜空に燦然と輝き煌めいています。
人は、夜空をよぎる流れ星に、また 自分の好きな星座に願いを託し、私たちに限りないロマンを届けてくれて居ます。
かくいう管理人もその一人、今は、夜空の小さな星々を目で観ることは出来ず(金星・木星は視認出来ますが)。
カメラのレンズを通うして、若かりし頃に観た夜空を重ねています。これからも きっと ・・・ 。(皆さんは、ご自分の眼を大切にして下さい
・・・ 今 安曇野のシンボル 常念岳にこだわっいるんです。 |
|
|
↑ 2024年 1月26日 6時28分
← 2020燃 1月11日 6時24分 スーパームーン
|
|
|
|

撮影日 8月12日 0時47分
|
撮影日 8月12日 03時10分
|
8月11日・12日の両日、年間3大流星群の1つ「ペルセウス流星群」を撮影しようとカメラを据えました。
11日は、雲があるものの夜半から晴、12日は、終日晴のr天気予報、空のイベントのある時は雲が多く
がっかりすることが多いの大いに期待できる天気予報でした。カメは住宅地の庭に据えたので、
街灯や車のライトなど光害が気になる場所でしたが撮影は、深夜 00時から 4時位まで、両日で
合計1800枚余りシャッターを切った中のものです。光の弱い流星も写っていますので
光害の少ないエリアでの撮影ですと多くの流れ星が撮れたことと思います。 |
|
|
|
 |
|
|
 |
それは,遠い日の記憶です。
高校生の時、帰りの校門を出る辺りで、女子学生が、
「あっ お月さまが泣いている!」と・・・
その夜の月を見ていいました
どうして 彼女が、そんな表現をしたのか?
ふと 月を仰ぎ見るとき こんな遠い日のことが
あの夜の月と共に蘇って来ます。
|
「見る人の こころ心に まかせおきて 高嶺に澄める 秋の夜の月」、 どなたが詠んだ句か+
記憶に有りませんが、忘れられない句です。仰ぎ見る空の月や星に思いを馳せる時に、
ふと脳裏に浮かぶ句でもあります。こんな空の様子を、時々の記録をとの想いで作ったペ-ジです。
とは言え、管理人にとって夜空の撮影は初心者で、未知の世界です。こんなこと?、
思われる所が種々あるかと思いますが、このページの制作の意図と共にご容赦願い、
合わせご覧頂ければ幸いです。 |
|
 |